そのままではダメ!乾燥肌がもたらす肌トラブル

woman 400574 960 720 - そのままではダメ!乾燥肌がもたらす肌トラブル
BEAUTY

よく目指すは「トラブルのない肌」「美肌」「健康な肌」なんて言いますが、どんな肌のことなのでしょう?

240_f_78588551_kzf7ub1v4svldzh28ao4a2m3wcr9j8it

美肌とはどういうこと?

一般的に健康な肌・美肌の条件として、「うなはたけつ」と言われます。

う→うるおい
な→なめらかさ
は→ハリ
た→弾力
け→血色
つ→つや
のある状態の肌のことを指します。

この肌の健康は、新陳代謝を繰り返すことで保たれているんです。

表皮の一番下にある肌の層でつくられた細胞が1番上の角質層に達するまでに、2週間。
そこからアカとなってはがれ落ちるまでに、2週間。
肌は、通常約4週間のサイクルで生まれ変わっているのです。

これが正常に行われている時は美肌状態です。

しかし、20~25歳ぐらいをピークにして、水分が減少し、新陳代謝が衰え、
30代では、肌弾力を担う女性ホルモンのエストロゲンも低下してしまい
この「健康な肌」の状態が加齢とともにだんだんと失われていきます。

それが肌の乾燥として現れ、肌が乾燥すると、肌のバリア機能が失われ
本来なら守られている細胞が、外からの刺激にさらされ敏感肌に!

乾燥肌は肌トラブルの元になるのです!

知らない間に受けている肌トラブル

赤ちゃんの肌はたまご肌と言われるように誰しも生まれたばかりはこの健康な肌をしていたのです。
しかし年を取るにつれ、色々なダメージを受け皮膚トラブルを起こします。

年をとるから仕方ないのね…と、諦めることもできるけど
きちんとケアしてあげれば、応えてくれるのが肌。

現代は、人の体についてまだまだ分からないことがいっぱいですが
研究も進んで、その恩恵も受けられる時代。

目的にあったケアで美肌になりましょう!

肌トラブルの原因を知って原因を解消

肌トラブルの原因として、日常的なものでは
紫外線
気温
エアコンなどで乾燥した空気
環境の汚染
化粧品によるトラブル

などが挙げられます。
夏場では、省エネになるかもとドライを使う方がいますが、お肌のためには冷房をおすすめ!

そして内側からの原因で、なによりも一番よくないのが「偏食」。
などによる栄養のアンバランス、その結果として皮膚に不可欠なビタミンが摂取出来ません。
お酒や糖質はほどほどに。

お酒は、体の中に入り込んだ有害なものを解毒する働きのある肝臓を傷めてしまいます。
利尿作用で体内の水分も出て行ってしまいます。

本気で美肌を目指すなら、いっそ2週間ほどやめてみるとその効果に
アルコール絶ち、砂糖絶ちを定期的にしてデトックスしてる人も増えているよう。

【スポンサードリンク】



その他の乾燥肌原因は
ストレス
睡眠不足
疲労の蓄積

もあります。

もちろん、ストレスの解消のためにはその原因になっていることを解消できれば一番ですが
そうも言ってられない。そんな時は

「何かに集中する瞬間をもつ」
これがストレス解消になります!

人って、この集中しているときって、心の中の無駄声などストレスになってる思考が掻き消えて
幸せ度があがるんですって!

他には便秘も肌の大敵です。

乳酸菌を積極的にとりましょう!日本人は乳製品を分解する能力が低めでヨーグルトが逆に便秘を引き起こしているケースも少なくないので、ご自身になった乳酸菌を探してみましょう!

次は、乾燥肌をそのままにしたらどうなってしまうのか・・書いていきます。

敏感肌とはどういうこと?

肌水分が足りていない状態が続くと肌のバリア機能が低下することは、先ほど書きましたが
それによって外側からの刺激にとても弱くなり、普段ならなんでもない少しの刺激でも赤くなったり、ヒリヒリしたり、痒くなったり、ひどい状態だと湿疹ができることもあります。

これが乾燥性敏感肌です。

こうなってしまうと、メイクも決まらないし外出もなんだかおっくうになっちゃいますよね。
何をしても、赤くなる、ひりひりする、かゆみ・・・
これは、まだ生まれたばかりの肌がバリア機能をもたないまま新陳代謝しつづけている結果です。
この時、肌は傷になっているのと同じこと。
傷を早く治そうと必死に肌が生成されて、未熟なままの肌がむき出しになっているのです。

こうなったら、傷を負ったときと同じで刺激物は与えないようにしなければいけません。
メイク類を一切やめて、必ず皮膚科治療にかかることです。

ネットの情報で、角質培養で何もしないまま放置すると肌に菌が繁殖して大変なことになります。

また保湿をしようと、水をいっぱい与えないと!と、化粧水をジャバジャバつけると悪化の原因になることもあります。
生まれたばかりの細胞はまだ未熟で、傷ついている状態のところに水をたくさん与えても傷がふやけるだけで
なかなか治らず、未熟な細胞も育っていかないのです。

まとめ

肌悩みを抱えだすのは20代後半あたりからがとても多いそう。
肌というものは若い時のダメージが積み重なり、年を取ってからその積み重ねが肌に現れるものです。
今は乾燥くらいしか気にならないからといってお手入れを怠っていると将来の肌が大変なことになります。

今肌トラブルに悩んでいる方でも、お手入れした分だけ肌は変化するので諦めずご自身の肌を大切にして下さいね。

ピックアップ記事

関連記事一覧