たるみ改善で小顔に!知っておきたい5つのこと

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BEAUTY

一気に「オバ顔」になる原因のひとつ。
たるみ。

時の流れとともに進む、避けては通れない老化ではありますが

たるみを減らしたり
たるむ速度を遅らせたりする方法

こんなものがあるなら取り入れて
きゅっと引き締まった小顔を手に入れたいですよね。

てっとり早く美容整形で、たるみとり?
・・・副作用の危険や、高額な出費が伴いますね。メンテナンスも行わないといけなくなってきたり
今後も大変。美容整形でも、20代のような顔には戻れませんし。

今回は日々のスキンケア食事サプリ等を取り入れ
自分の力でたるみ改善していく方法をまとめてみました。

ケア法を知る前に
肌がたるんでしまう原因を探っていきましょう。原因を知って気を付けることで改善できることもありますよ!


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何が原因で肌がたるむの?

・皮膚のコラーゲン形成が遅くなり、お肌の弾力性が失われる。
・皮膚を支える筋肉の衰え。
・骨密度が下がる。
・肌に均等に張られていた脂肪細胞がしぼみ、塊を作ることで重力により下がる。
・紫外線・たばこ・大気汚染によって皮膚のコラーゲンやエラスチンが損傷する。

こんなことが原因だと言われています。

ひとつひとつ対策をしていく方法を見ていきましょう。

皮膚のコラーゲン形成が遅くなり、お肌の弾力性が失われる

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参考:http://inthepasturefarm.com/cat/post_2.html

コラーゲンは20代をピークに、ほうっておくと
どんどん少なくなってしまいます。

コラーゲン生成を助けるものは女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」。

ホルモンが世界を支配している
と言われるほどで、体作りはもちろん肌作りにも欠かせない存在です。

エストロゲンの減少を少しでも遅らせる方法は過去記事の
美肌になる為に「女性ホルモンケア食」を!
詳しくありますので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

女性ホルモンケアで、コラーゲンを生成する土台固めをして
ぷりっとする女性らしい弾力肌を育てられますね。

コラーゲンサプリ・ドリンクってどうなの問題
コラーゲン生成のために、
よくコラーゲンサプリやドリンクがありますが
コラーゲンは外から補っても
体内で消化されてアミノ酸(タンパク質)になるので
コラーゲンとしての効果は発揮しないんですね。

肌作りのためにアミノ酸(タンパク質)も大事なので
もちろん、ないよりいいですが
コラーゲンは体内で作る!
これが効率のよいハリ肌作りですね。

コラーゲン生成のために
コラーゲンアイテムが効果なし!となると
それに代わるアイテムとして

「MSM(メチルスルフォニルメタン)」があります。
硫黄を含んだ科学物質ですが
植物、動物、人間の体内にも存在している成分。

1番の効果としては関節痛や消炎効果なのですが
これはコラーゲンを増やすからと言われています。

アメリカでは
たるみ対策にはコラーゲンではなくMSMが一般的だそう。

副作用の報告もなく安心して取り入れられるサプリのようですよ。

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皮膚を支える筋肉の衰え

筋肉もコラーゲンでできているので、コラーゲンケアも取り入れつつ
筋繊維の衰えも何とかしたいもの。

顔ヨガは正しい方法でやらないと
逆にシワを増やしたり
皮膚をひっぱってしまうので、ますます顔がたるんでしまったり と
思わぬ副作用もあるようですね。

「DAME(ジメチルアミノメタノール)」というサバやイワシにも含まれる成分は
筋肉を収縮させる効果があるよう。

DMAEを取り入れている人の口コミには

あまりの効果にぜひ書かなきゃと思いました。 たった1回一晩だけですが、朝起きてイチゴ鼻が小さくなってました。 間違いなく小さくなってる。

たまに飲み忘れると顔がたるんでくるのがはっきりわかるので手放せません。切らしたり買えなくなったらと考えると1番怖いサプリ。

参考:アイハーブ

という声が寄せられています。
脳の神経細胞にも効果があるようでたるみ改善以外にも
「頭がすっきり」なんて声もあります。

ただ、人によっては肩こりになったりするようです。
筋肉収縮は顔だけでなく肩にも及んで
気になる方も出てくるんでしょうね。

「DAME(ジメチルアミノメタノール)」による副作用

DMAEはアンチエイジングに関して
長期的な目でみるととてもおススメできない成分なのが分かりました。(2018.1.19)
こちらに詳しく書きましたので、DMAEを取り入れようと検討していた方の参考になれば幸いです!
しわ・たるみに効くイデバエ(DMAE)が実はヤバそう【副作用】

筋肉を引き締めるためには副作用の心配がなさそうな
プラセンタが良さそう。
プラセンタに含まれている細胞成長因子の一つであるIGFはハリのある筋肉を作ってくれるようで
運動前にとると効果的だそう。

骨密度が下がる。

なんと、たるみの原因は骨にもあるよう。
骨密度の低い人は、顔や首のしわの深さが深い と2011年のイエール大学の発表がありました。

女性ホルモンが低下すると
骨からカルシウムが出ていく速度が速くなるようで
とにかく、女性ホルモンケアはアンチエイジング効果にうってつけ。

女性ホルモンの他には
「シリカ(ケイ素)」は、骨を強くする効果もあって
コラーゲンサポートケアと一緒に取りたい成分。

シリカは、植物や水などに豊富に含まれている天然ミネラルで副作用の心配もないそう。
シリカも年とともに年々減り続けるので
お食事やサプリで補っていきたいところですね。

シリカは他にも、骨密度を上げたり
コラーゲン生成をサポートする他
筋肉老化も防止する効果があるみたいですよ。

肌に均等に張られていた脂肪細胞がしぼみ、塊を作ることで重力により下がる。

確かに、目の下がボコッとしてきたり(今流行りのカワイイ涙袋とは何かが違う・・・)
頬肉が落ちてほうれい線が深くなったり
フェイスラインの頬下がボコボコしてきたり。

たるみ実感が大きい部分ですね。

脂肪細胞が固まりになってくると
老廃物をため込み
セルライト原因になるので

優しく、優しくマッサージして
顔の老廃物をリンパに沿って流してあげましょう。

毎日のスキンケアで
クリームや美容液をつけるときに一緒にマッサージできるので
お手軽たるみ対策ですね。

紫外線・たばこ・大気汚染によって皮膚のコラーゲンやエラスチンが損傷する

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エラスチンとは、コラーゲンを支える弾力繊維
このエラスチンが、だらん・・・としていると
せっかくのハリをもたらすコラーゲンの効果を発揮できません。
このエラスチンも20代をピークにどんどん減少していきます。
さらに、紫外線や大気汚染、たばこの煙という外的要因でも減少していきます。

紫外線対策としては、光老化を及ぼすと言われる
肌の奥深くまで届いてしまうUV-Aをカットしましょう。

日焼け止めで、「PA+」と表示がありますね。
この「+」が多いものほど、UV-Aカット効果があります。

日本では+の数が4つが限界だそうですが
海外では+が5つまであるものもあるようなので
旅行のお土産にゲットしておくと良さそう。

大気汚染も、生きていれば仕方ないことですが
帰ったら、洗顔をキチンとする!
その日の大気汚染、その日のうちに。

まとめ

今まで、たるみ改善のためにやってこなかったことを
やり始めてみる、という小さなことが
たるみ改善の第一歩!

日々、老化するんじゃなく
日々、キレイに変化していきたいですね。

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