洗顔・シャワー・お風呂、綺麗になるはずが敏感肌に?!塩素の毒性

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BEAUTY

乾燥・敏感肌アラフォー小野寺です。

海外旅行に行くと、必ず思うこと。
「肌の調子がすごく、イイ!」

これは旅行をしたことでストレス発散できて
刺激を受けて、細胞が活性化されるんではないかと思っていたのですが

なぜか、国内旅行ではこのようなお肌の変化は感じない。

なぜなぜ?

1つに、日本の水の「塩素」に原因があるのではと仮定し
塩素について調べてみました。

塩素の毒性

塩素が体に良くないとは皆さんの知るところ。

塩素には
・強力な殺菌作用
があります。

そして水の中では残留して、ずっと殺菌しつづけることができるのですね。

そしてこの残留塩素は、水の中の物質と反応して
トリハロメタンというものを作り出します。

このトリハロメタンは、発がん性があると言われていて
またその成分はメタンで
その6~9割が、クロロホルムです。

クロロホルム自体の毒性としては
肝障害、腎障害、喘息、頭痛などありますが
水に含まれるクロロホルム量では人体に影響はないと言われていますが

気持ちのいい成分でないのは確か。

塩素自体は25度で気化し
呼吸と共に吸い込んで体内にへ入り込むし

塩素自体の強力な殺菌作用によって
肌の健康を保ってくれている常在菌を死滅させたり
肌バリア機能を壊してしまうので

肌は乾燥するし
敏感になるし
肌だけでなく、髪もバサバサになる原因にもなっているようです。

日本の塩素事情

塩素がやっぱり美肌の邪魔をしていそうだぞと分かったところで
海外に行くと肌が綺麗になる不思議を探ってみます。

日本の水道水は主に河川の水を使用しているよう。

河川には、家庭から出された汚染された水から何から
まず川に流されるわけで

汚染レベルもかなり高いと思われます。

日本の塩素濃度基準は
0.1ppm以上(1リットルに1mg)が基準とされていて
なんと上限が決められていないんですね。

それくらいないと消毒しきれないということなんでしょう。

それに比べアメリカやフランスでは0.1ppm以下です。

またろ過方法も、日本は短時間ですむように
化学物質を使ったろ過法ですが

海外では自然の力を使ってじっくりとろ過する方法を行っているようで
この塩素の差が出てくるようです。

地下水を水道水とする国は、なんと塩素自体を含んでいないようです。ナチュラルウォーターですね。うらやましい!

乾燥や敏感肌には、塩素がひとつの原因でありそうな匂いがぷんぷんしてきました。

小野寺は思うんですが、海外、特にアメリカは訴訟国家じゃないですか。
化粧品もサプリメントも、何かしら被害までいかずとも
異変があればすぐに「何とかしろ!」って言える環境なんですね。

それって、自分の健康管理意識も高いし
国への愛も感じます。

もっといい製品を作れという声が、その会社、さらには国を良くしていっているのではないかと思います。

化粧品を変える前に、サプリを飲む前に

毎日の習慣で使う水を変えてみると
肌質改善ができるかもしれませんね。

小野寺は、シャワーヘッドを変えてみました。

今、いろんなシャワーヘッドが出ていて
値段も3000円~3万円とピンキリで
どれにしたらいいか迷ったのですが

塩素除去したい方の参考になればということで
おすすめをひとつ。

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東レトレビーノ トレシャワーです。

ほんと、シンプルなものを選びました。
美容液入りのものもあるのですが、その美容液が肌に合うかわからないし

関連記事:

ちゃんと塩素除去さえしてくれたらいい!
ということで、カートリッジも5か月持つ
トレシャワーに決定。

トレシャワーの魅力は、ボタンひとつで
塩素除去と普通の水道水の切り替えできるところ。

水道水なんか使うの?と思った方。

お掃除のときは、人には良くない塩素も大活躍なんですね。

塩素にはウイルスや菌の殺菌作用があるから
お掃除の時に、この作用を活かしちゃいましょう。

その時の水温は25度以上にならないように注意ですよ~!

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